スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「本物」より「リアル」

4950344200436[2]
プラモデルで有名なタミヤのこんな話を聞いた事があります。「模型を作る時は、正確に縮尺を縮めただけではリアルにならない」。理由は模型と実物では目線の高さや見る距離が違うから。車の模型を机の上に置いて眺める場合、実物だとビルの上からの眺めに相当する。このため正確に縮小すると細長かったり角ばった印象になってしまう。一方、実際の車は手を触れる距離でみれるので微妙な丸みも伝わる。人の焦点の距離は15センチ位までなので、いくら模型を近くで見ても実車でいえば数メートル離れた場所からの視点なのだ。だから実車よりもやや丸みを持たせたり幅を広くしたりする。リアルに見せるためには本物と同じに作ればいいわけじゃないっていう不思議な話。勉強になります。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

カトウ

Author:カトウ
埼玉県日高市在住の「カトウ」。
SKULL LABORATORY(スカルラボラトリー)
planevia(プラネヴィア)
というブランド名で活動中。
「カトウ」の個人ブランドです。

メールアドレス
skulllaboratory108@yahoo.co.jp
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。