デジタル造形

20121116_158680[1]
画像はテキトーに拾ったもの。

先日知人宅で「ゼットブラシ」というデジタル造形ソフトを触ったのだが、これが面白い!
粘土造形やワックス造形に近い感覚的なデジタル造形が可能なのだ。
ちょっと触っただけだが、リアルの造形と比べて利点が多々ある。
「自動で左右対象を出してくれる」「粘土と違って引っ張っても他が凹まない」「一度作った部分を不用意に壊す事が無い」「元に戻すのが容易なので思い切った造形ができる」「とにかく早い」などなど。
とりわけリアル造形が得意なソフトだなと。

ただし立体で出力するのにどれだけ手間とコストがかかるのかが気になる所。
その辺が簡単になれば「造形」のありかた自体が変わるのかもなぁ。

リアル素材の造形がなくなるのではなく、住み分けが明確になるんじゃないかと。

ちなみにカトウは手彫り至上主義じゃなっす(´・ω・`)
使えるものは使っていこうと思ってます。
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No title

自分も使えるものは使う主義っす!

いずれCADもおぼえたいんですよねぇ~。

No title

データができたら簡単かつ安価に立体化できれば良いんですけどね~。いざ立体に出力するときにクリアしなきゃならん壁がでてくるのが目に見えるのでちょっと二の足踏んじゃいます(´・ω・`)
プロフィール

カトウ

Author:カトウ
埼玉県日高市在住の「カトウ」。
SKULL LABORATORY(スカルラボラトリー)
planevia(プラネヴィア)
というブランド名で活動中。
「カトウ」の個人ブランドです。

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skulllaboratory108@yahoo.co.jp
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