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魔法少女まどか☆マギカ ダークオーブ その6

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徐々に
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形状を
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整えていく(・ω・)
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アイマス歴2日のカトウが劇場版アイマスのチアリング上映に行ってきた

IMG_0612.jpg
先日の22日(日)にMOVIXさいたまで開催された「劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』のチアリング上映会に参加してきました。
「チアリング上映会」とは映画上映中にサイリウム振ったり、声援・コールOKの上映会です。
こういう試み自体まだ珍しいようですね。

ちなみにカトウのアイマス歴はこの時点で2日です。
この2日前の金曜に劇場版アイマス初見。
テレビシリーズは見てません。
友人から当日に「チケットの余りがでたから行かないか?」と誘われたので、急遽参加。


劇場版自体の感想はあえてここでは省きます。

ここではチアリング上映会の感想を書こうかと。

サイリウムOKと書かれてはいるけれど実際にはペンライトが有効だったみたい。
というのも、シーンごとに点けたり消したりが小まめに必要なのでサイリウムだと不便なのです。
カトウは急遽だったので手ぶらでした。

今回は二日間の開催の二日目。
にもかかわらずある程度コール箇所が出来上がっている(゜ロ゜)
さすがアイマスファン、恐るべし。
歌舞伎の「よっ!中村屋!」みたいなノリです。

もちろん、ペンライト降る箇所がまだイマイチ統一されてなかったり、まだまだ荒削りな部分はあるんだけど、こういう面白い試みが開始される瞬間が見れて良かった。

一番感動したのはクライマックス。

クライマックスのライブシーでみんな一斉にサイリウムを掲げる。
サイリウムの海。
手が空いてる人はハンドクラップ。

ここで館内温度3度上昇!

なにが感動したかって「ステージで歌うキャラクター」「スクリーンに映るサイリウムの海」と「映画館内のサイリウムの海」とが地続きになる瞬間があるんだよ!

スクリーンの虚構が現実と繋がる瞬間!

これか(゚Д゚)ノ!
この瞬間のためにコレはあったのかもしれない!

となりの席に居た一人参加と思われる女の子、緑のサイリウム振りながら号泣。
それに気がついて謎の感動するカトウ (ハンドクラップ!ハンドクラップ!)。
作品が人の心を動かしてる事自体に感動してしまうのです。

いやぁ~、良かった。
今回いろんな偶然が重なってこの上映会に参加できたんだけど、こういう「作品に惚れる瞬間」に出会えるのは幸福な事です(*゚▽゚*)

映画鑑賞の新しい可能性を見たきがします。

一つ難点を挙げるなら、今回の劇場版アイドルマスターが作品として完成度が高かった事。
中盤から終盤にかけてのドラマパートがしっかりしているので見てる側はマジメに鑑賞せざるを得ない。
こういう上映スタイルならもっと作品自体の完成度が低い方が見てる側が盛り上げる幅があるのかもしれない。

例えば、映画としては駄作だけどチアリング上映で猛烈に盛りがれる作品というのが出てくるとか。
もしくは過去作から掘り起こされるかもしれない。

個人的にはこの作品を4回以上見てからチアリング上映に参加したかったなぁ~と。
2回目だとまだ本編を中途半端に集中して見てしまう(--;)

アイマスは日本のロッキーホラーショーになり得るだろうか(´-ω-`)

アイマスを皮切りにこういう上映形態を試していけば映画というものの裾野が広がるのでないかと思うのです。







魔法少女まどか☆マギカ ダークオーブ その5

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ごってり盛り付けてから
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徐々に成形(´-ω-`)

魔法少女まどか☆マギカ ダークオーブ その

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ひたすらワックスを盛り付ける。
上部は円形の動きの輪とはまた違うので、旋盤では出しにくいのです(´・ω・`)

魔法少女まどか☆マギカ ダークオーブ その3

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ここのバランスは後々調整していきます。
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上のパーツ。
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のっけるとこういう感じ( ̄ー ̄)

魔法少女まどか☆マギカ ダークオーブ その2

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木球をカポっとはめる。
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カポっとな(・∀・)

マイペン

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ネタが無い時は道具の紹介(´・ω・`)
カトウが絶対の信頼を置いているマイペン。
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付属のこて台は改造して使ってます。
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ダイソーで買った半田ごて台を接続。
置いたり取ったりをしやすくするため。
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金タワシを付けてます。
これは黒くこびり付いたワックス除去用。
基本はちり紙で拭き取ります。

普通に半田ごて用の装備だな、コレ。

魔法少女まどか☆マギカ ダークオーブ その1

ダークオーブを作ります(`・ω・´)

「叛逆の物語」のネタバレが多少あるので注意!







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まず球体部分の大きさを決める。

35mmと30mmで迷った末、30mmに決定。

グリーフシードの時に使った木球を流用。

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ベースのなるパーツをハードワックスの旋盤でギュィーーンです。
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ありがたい事にパンフに犬カレー画と設定画がしっかりと掲載されてる。
trypsin3000-img600x357-1387105753ztpfyf72729[1]
ところがどっこい、劇中のCGモデルはまたデザインが微妙に異なるのだよ

こういう時は…自分の好みのバランスを尊重!

テクニカルワックス グレー

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頂きもののテクニカルワックスグレーを試してみる。
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テクニカルワックスは基本盛り付けてから
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彫刻が基本。
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おおっ!
他の赤青緑のテクニカルワックスより使い安いぞ!
切削性が良くて粘りが少ない。
色が見やすい。

値段が高いだけのことはある。

用途を考えれば少量で済むので今後のテクニカルワックスはコレ一択かな(・∀・)

WF2014冬 薔薇園の魔女グリーフシード その2

2014-01-21 023
ガレージキットグリーフシード完成品サンプルを作ります。
サンドペーパーでパーティングラインを削り、全体もペーパーがけします。
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今回使う塗料はこちら。
メタルカラーの「クロームシルバー」と「ダークアイアン」。
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まずダークアイアンを全体に筆塗り。
面倒なんでサーフェイサーとか吹きません(`・ω・´)
隠ぺい力強いんでノープロブレム。
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ダークアイアンを塗り終えたら、その上からクロームシルバーをドライブラシ気味に筆塗り。
球体部分や溝はなるべく塗らないようする。
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割と雑に塗ります。
大切なのは楽しんで作ること!
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乾いたら布で表面を磨きます。
メタルカラーは布で磨くことで光るんですよ。
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そして組み上げる。
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完成!
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シルバー925で作った時の色味を意識した塗装をしました。
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適当に塗ったけどイイ感じよ。
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2月9日のワンダーフェスティバルで販売予定です。

商品名:薔薇園の魔女「ゲルトルート」のグリーフシード
商品仕様:レジン製キット
パーツ数:3点
スケール:1/1スケール
複製工程:真空槽による自家複製
ディーラー名:オモカネ堂
販売価格:3,500円
卓番号:6-20-10
プロフィール

カトウ

Author:カトウ
埼玉県日高市在住の「カトウ」。
SKULL LABORATORY(スカルラボラトリー)
planevia(プラネヴィア)
というブランド名で活動中。
「カトウ」の個人ブランドです。

メールアドレス
skulllaboratory108@yahoo.co.jp
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