スカルリング その8

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型とった!
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コレ複製品。
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装飾部分の造形をねばって良かった。
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原型は真面目に作れば裏切らない!
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それと業者さんグッジョブ!
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TIGER & BUNNY バーナービーの指輪 その14

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バーナビーの指輪原型完成。
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設定画を元にしつつ、立体として指輪としてのバランスを考慮して自分の好みにアレンジしてます。
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カレッジリングとして製作。
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今回シンプルな割に難産だった。
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地味に面の角度が難しい。
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最終的に各面の角度を修正してます。
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ここから型どり。

TIGER & BUNNY バーナービーの指輪 その13

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文字を針で転写して
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繋げる。
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そして彫り込む。
いい感じ(゚∀゚ )!
今までフワフワしてたのが文字を入れることでビシッと地に足ついたな。
明確に物としての意味合いが表れた。

TIGER & BUNNY バーナービーの指輪 その12

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ヒーローアカデミー?ヒーローズアカデミー?
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試しにカレッジリングっぽくサイドに書き込んでみた。
そもそもサイドに彫る事を想定した造形で作って無いからイマイチ。
もっとボリュームと丸みのあるカタチで作ればサイドに文字を彫るのも合うかも。
ただそうなると、トップ面が無地なのも不自然。トップ面に文字を入れるのもバランス的になぁ…。
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そういうわけで、シンプルに内側に彫る事にします。
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文字をプリントアウト。
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切り出す。
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貼り付け。
カレッジリングの資料あんまり役に立ってないな。
星でも足そうかな。

TIGER & BUNNY バーナービーの指輪 その11

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のんびり作ってたら「公式」で出るみたいですね。バーナビーリング。
差別化を図る意味でもアプローチのしかたを変えてみます。
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以前コメントで「カレッジリング説」があると教えてもらったので、「ヒーローアカデミーのカレッジリング」として制作することにします。
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カレッジリングの資料を集めてみる。
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なるほど。基本はこういう感じか。
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これ公式パーカー。1978ってバーナビーの卒業年?いや、前年の1977か?
もうちっと調べます。文字と数字は引用させてもらおうかな。
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「SB」ってなんの略だろ??シュテルンビルトの略かな。5つの星は5つの地区か。
じゃあこのマーク自体はヒーローアカデミーのマークじゃないのかな。
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彫る場所は裏なんであんまり詰め込むのは無理!

スカルリング その7

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原型完成。
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正確にはもうちょと微調整するけど。
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装飾部にボリュームが欲しくなって、結局8割位盛り直した。
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サクっと完成させるつもりだったんだけどな…、まあ良い感じにまとまったし、いいか。
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テクニカルワックスはこういう後盛りには向いてるかもな。色が違うと確認しやすいし。
ただし、ベタベタ触るとヘタるから持つ部分が無いとしんどい。
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型どりします。

HISTORIC RINGS

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良い本あると衝動買いしてしまう…。これはまあお手頃価格でした。
資料だし。勉強だし。糧になるし。言い訳だけど…。
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こういう本は造形以上に「味」のだしかたの勉強になる。
単なる荒さとは違うからね。
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「宝物感」みたいなのが漂っているのが好き。
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傷の無いものだけが綺麗ってわけではないのだ!

スカルリング その6

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左右対称のデザインだと右やって左やって、また右を修正したくなってまた左やってと…エンドレス!
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やるたびに良くなってはいるんだけど、これがなかなかしんどい。
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テクニカルワックスはさわり過ぎるとエッジがへたるんで、その辺も注意です。
原型完成までもう一息頑張ります。

マイペン評価試験 中間報告

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マイペンをしばらく使ってみての感想です。
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一番の不安要素だった「MAX550度で10段階のつまみ」。
無段階とはいえ、細かい温度調節には不向きかもしれないと思っていたが…問題なし!
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融点が低くて流れやすいテクニカルワックスでもストレス無く盛りつけられます。
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他のワックスペンとの一番の違いはペン先。
一般的なワックスペンは固定式の加熱するペン先に好みの形状の金属キャップを取り付ける構造。
対して、マイペンは加熱するペン先自体をアタッチメント式に交換する構造。
これによって伝達による熱のロスが無く温度がとても安定する。
これが凄く良い!安定感がある!
加えてペン先が温められるスピードも早い。
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ペン先は1本2500円くらいして通常のペン先よりも高いんだけど、その価値はあるよコレ。
最初のセットで4本付いてくるし、それで1万7千円なら安いかな。
ただ、プレーンな曲がり棒形状が使いやすいんでコレしか使わなそう。

登録制の保証が3年付いてくるのもポイント高い!
買ったお店で受け渡ししてくれるし。

これから買い替えを検討してる人にはお薦めです。

スカルリング その5

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唐草装飾の造形が7割までだったので、続きを開始。
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情報量を増やして密度を高める。
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情報量が少ないのが悪いわけでわなくて、単に好みと作る方向性の問題。
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今回のデザインだと密度が高い方がかっこいいと判断したので攻めます。
後ろの方はこれからディティールを追加。
プロフィール

カトウ

Author:カトウ
埼玉県日高市在住の「カトウ」。
SKULL LABORATORY(スカルラボラトリー)
planevia(プラネヴィア)
というブランド名で活動中。
「カトウ」の個人ブランドです。

メールアドレス
skulllaboratory108@yahoo.co.jp
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