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騎士ガンダム

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去年にコミックボンボンを拾ってからフツフツとナイトガンダム熱が再燃しはじめているカトウです。
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ナイトガンダムの物語を大系的にまとめたオフィシャルな文献は意外なことに無くて、割と最近出版されたこの書籍が初めてかもしれない。
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年表でザックリとまとめてくれてわかりやすい。
そもそも軸になるメディアが「カードダス」だったからね。コンプリートしたとしても物語が虫食い状態なわけ。それに小学生の財力でコンプは無理だって…。前半のシリーズは明快なストーリーだったからわかりやすかったんだけ、ど後半になるとストーリーがよくわからないんだよなぁ。
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しかし、今これを読むことで心の補完が完了した!
近年復刻版セットとして発売されたものに追加されていた設定も網羅。
過去の「円卓の騎士」とかグっとくる。
初期の円卓の騎士にファルコガンダムがいたとか熱い…。
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設定とか結構熱いものが多いです。シリーズを重ねるにつれて世代またぐクロニクル的な話に繋がってくるのです。
例えるならスターウォーズのように。

年とって良かったなと思えるのは、「本気を出せば続編のカードダスを勝手に作ることも不可能では無い」ということかな。
実際、同人で作っている人もいるようだし。
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TV放映エヴァ祭り

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マリ!マリっ!( ´∀`∩(´∀`∩) ( ´ー`)
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エヴァにしゃらくさい能書きはいりません。単なる超面白いロボットアニメっすよ!
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クイズに参加でシンクロ率500パーセント突破!ゲンドウ…。
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なんだかんだ「破」はこれでハッピーエンドだと思うのですよ。
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よ、よ、よ、予告ダーーーーーーーーーーーーーー!新予告!
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弐号機!復活弐号機!弐号機改!宇宙弐号機!
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アスカ復活!!アスカーーーーーーーーー!確実な復活予告!
ああっ、もう、この予告だけでお腹いっぱい。

(メ・ん・)?2012年秋公開?

待てますよ。むしろ後1年は前夜祭が楽しめる!

それじゃあ完結編は2014?2015?

追いついて繋がるな。火の鳥みたいだ。

ガーゴイル

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引き出しの奥から以前試作した原型が出てきた。
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ガーゴイルです。
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コンセプト的にはレギュラー商品の「天使」と対になる感じで製作。
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これ、でかいんだよなぁ。あと、正面の構図がイマイチ。
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この後に作り直した物があるんだけど、それは一回り小さめ。
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そっちの原型は手直しして、いずれ商品に加えようかと思ってます。

「序」「破」

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エヴァですか?好きですよ、普通に。「破」を6回劇場に見に行く程度には。
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新ゼルエルだ~。
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脱獄使徒。これいいな。このシリーズの中で一番イイ!これだけでも欲しい…。
あ、これ全部借り物なんですよ。
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ラミエル。これはもうちょい工夫してくれ。せめて棒をネジネジに。

来週「破」をテレビで放送するけど、同じ編集版を同時刻に劇場で公開するらしい。
これは…「Q」新情報フラグでしょ?!

新素材

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新素材「SDWAX」。どうやら造形的な製作を主眼において作られたワックスらしい。
気になったので購入。今後使ってみてから感想などもかこうかと。
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値段は普通のハードワックスよりもけっこう高め。2~3倍はするかな?
まあ、使いやすければ多少高くても買う価値はあるからね。
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ん…「SDワックスプロ」を名乗っているわりには通常のハードワックスを使った事が無い人向けの説明書だな。

気になったのでホームページの方をさらっと見てみた。

通常のハードワックスとの比較が書かれているんだけど、どうも必要以上にハードワックスを悪く書いているようにしか思えない。

例えば
「ハードワックス」→プラスチックが入ったとても固いワックスです。とても力が必要で扱うのが大変な固さです。
そんなには硬くないって…。

「ハードワックス」→完全なデザインを写したあとに削っていくのみで製作します。
いや、盛ったり削ったりするよ。

「ハードワックス」→たくさんの工程を経て仕上げしていき最後のやすり目をなくすのにストッキングで磨いたりします。
ワックスの表面仕上げにそんなにたくさん工程はいらないと思うのだが…。個人的にはストッキングとか使わんし。

「ハードワックス」→削るのみのワックスの為修正はほぼ不可能です。
コレに関してはもはやウソ…。盛りなおしできるし。というか逆に盛り直しできないワックスってあるのか?_

「ハードワックス」→彫金工具一式。スパチュラセット~リューターまで大量な工具を必要とします。総額6万円前後。
ワックス加工道具の比較なのになぜか彫金工具一式の値段を…。ワックス加工用の道具なら5千円くらいでわりと揃うよ。

「ハードワックス」→例)甲丸リング1本(シンプルでデザインのない普通のリング)製作: 約5時間位
これに対してSDWAXなら40分程度と書かれている。時間的な事は個人差があるからなんとも言えないがハードワックスで300分かかる人がSDワックスで40分で作れるとは思えない…。


結局、今回何が言いたかったかというと

「ちょっと期待して買ったのに使う前から疑心暗鬼になるような説明が多すぎるよ!!」

この会社の人見てたらごめんね。
実際使ってみて凄くよかったら「褒め殺す」よ。

悪かったらクソミソに書くけど。

「デビル」改修版 型どり

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「デビル」改修版の型どりを業者に依頼した。
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これは…3分割?いや、4分割かそれ以上か!すごい!
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そして複製品がこちら。納得の素晴らし出来。
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このクオリティで複製してくれると頼んだかいがあるね。
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顎の内側もばっちり。
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原型は4つに割れ…いや、自分でやってもこれくらい割るのでむしろグッジョブ!

プチ新兵器 その2

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この緑の物体、リュータービットなどの先端工具をさしておくものです。
今までは木材に適当に穴を開けまくっていたものを使っていたんだけど、満席になったので新たに購入。
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他の製作者さんのブログ等でよく見かけてて「使いやすのかな?」と思って買ってみました。
まあ安いしね。
てっきり隙間はキツめでグリップ力があるもんだと思ってたら、意外とゆるいぞ。横倒しにしたらころがっちまう。
隣の芝は青い!
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こっちは「スライドゲージ(だったかな?)」
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こういう窪んだ部分の厚みを測るために使用。主に裏抜きの厚みをみる時に使えるかな。
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普段無くても困らない道具なんだけど、時々ものすごく必要な瞬間がある。
でも、3千円位するから買おうか迷ってたんだよな。
この前シーフォースで手頃な値段のものがあったので購入した。
買ったからには有効活用していきたいね。

お気づきの方もいるかもしれませんが……道具の事書いてる時は大概ネタが無い!

プチ新兵器

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新しい道具「超硬チップペンシル」。
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ペン先が超硬い金属製のけがき針です。
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まあ基本的には以前から使用している自作のニードルシャープペンと同じ構造なんだけどね。
超硬チップなので地金に直接モールドをけがくことがでいるかも?と思って購入してみたので今後使ってみます。
ワックスだと今まで使っていたものの方が使いやすいな。
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ホームページを久しぶりに更新しました。今までブログで掲載していた髑髏杯参加アイテム「ガゼルホーンカスタム」の画像をまとめて載せています。
プロフィール

カトウ

Author:カトウ
埼玉県日高市在住の「カトウ」。
SKULL LABORATORY(スカルラボラトリー)
planevia(プラネヴィア)
というブランド名で活動中。
「カトウ」の個人ブランドです。

メールアドレス
skulllaboratory108@yahoo.co.jp
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