あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

c20110414_anohana_05_cs1w1_640x360[1]
先週ついに終わった「あの花」すっごい良かった…。
話自体良かったが、舞台の場所が近いので、なんかもう、よりグッときてしまう。
最初から最後まで胃が締め付けられるようでした。
nn1.jpg
というわけで個人的な琴線に触れた小ネタをピックアップ。
飯能駅から西武秩父行逃がすと30分待ちなんだよね…。
そういう時に大概学生は定期があるので一旦改札を出て駅ビルの本屋とかで時間潰します。

カトウの実家は飯能から秩父方面へ2個目(実質1個目)の「高麗駅」なんです。
nn6.jpg
なのでこのボックスシートの電車で毎日通学してたわけで…色々記憶がだぶるのです。
ボックスシートに迂闊に一人で座ると、おばちゃん3人が後から座ってきてオセロの角に取り残され状態になる事があるので注意。
nn3.jpg
単線だから特急の通過待ちで止まるんだよなぁ。
nn2.jpg
アナルが連れ込まれそうになったこの飯能市内のラブホ、以前バイトで出前届けた事がある!
img_88993_28827887_1[1]
この家で作る蒸しパンて独特なんだよなぁ…ベタベタしてる。
レーズンなんだよ、レーズン入れてるんだよなぁ。
すげー懐かしい!すごいなこのチョイス!
c20110414_anohana_21_cs1w1_640x360[1]
なんかもう切ないです…夏が終わる前にもう一回見ます!
スポンサーサイト

way of skull cup その8

a501.jpg
こっち側もヘラがけ。結構面積多いな…。
a502.jpg
全体の磨きは概ね完了。
a503.jpg
黒く燻す。
a504.jpg
これを部分的に剥がしていき、
a505.jpg
完成!
a506.jpg
なんとか間に合った。いや、発送して到着してのエントリー完了です。
a507.jpg
ウネウネのヘラがけの効果は…手間の割には効果薄い!
a508.jpg
内側の追加装飾もバッチリです。

後日ホームページの方にアップします。

way of skull cup その7

a497.jpg
内側に使う真鍮パーツを切り出す。
a498.jpg
ガゼルホーンに使うのは丸いヤツです。これをロウ付けする。
a499.jpg
そして再び磨きだす。
a500.jpg
今回ウネウネ部分にヘラをかけて骨部分との質感の違いを出してみようと試みている。
効果があればレギュラータイプでも採用してみよう。

髑髏杯の締め切りが6月25日必着なので遅くても水曜までには発送しなければ…。

way of skull cup その6

a491.jpg
ガゼルホーンカスタムがキャスト完了!
a492.jpg
後まで装飾びっしりなのでオデコに湯道をつけてもらった。
a493.jpg
内側後部。反射して見えん。
a494.jpg
湯道を削りとる。
a495.jpg
なめらかに!オデコの起伏が二段階になっているので、実はココを復元していくのがちょいと手間。
a496.jpg
リングの歪みを修正中。

way of skull cup その5 +α

a414.jpg
突然ですが…このソウルジェムは自作です!!
ものすごくピンポイントなメッセージなので基本スルーしてください。
a471.jpg
スカルリング続き!夏はインジェクションワックスがべたつくので改修作業が大変。
そんな時はベビーパウダーを指とワックスにまぶしながら作業します。懐かしい匂いがする…。
a472.jpg
これでリング後部の加工は完了。
a473.jpg
カスタムバージョンワックス完成!正面から見てもわからん。
a474.jpg
サイドから見てもわからん…。
a475.jpg
後方から見て…ややカスタム。全然コンテスト向きなカスタマイズじゃない!

まあ、ジオングをパーフェクトジオングにしたような感じです。

「リング後部の追加装飾なんて、ただの飾りです!」

ダメじゃん!

way of skull cup その4

a466.jpg
小さい円の方を若干修正。これでしっくりきた。
a470.jpg
リング後部表側の改修に入ります。
a467.jpg
ウネウネを下書き。
a468.jpg
これを掘り進める。
a469.jpg
こんな感じ。
サイド部分のウネウネが枠から飛び出しているデザインなので、あえて後部のウネウネは枠に収めている。
その方が枠から出ている部分が強調されるからね。

way of skull cup その3

a461.jpg
切り離していた後部パーツを接合。
a462.jpg
表側もがっちり接合。
a463.jpg
盛り付けていた部分を削り取る。
a464.jpg
さらに接合部分にモールドを検討中。
a465.jpg
ちょっとゴチャゴチャしすぎたか?

way of skull cup その2

w740[1]
髑髏杯へエントリーするアイテムは「ガゼルホーン」に決定!
せっかくなのでカスタマイズ品として出します。
締め切りまで2週間を切った。時間が無い!
a455.jpg
このインジェクションワックスの状態から改修していく。色々考えた結果、今回あまり奇をてらわず正統派なカスタマイズにしようと。装飾の入っていないリング後部まで全体の雰囲気を繋げます。このガゼルホーン自体、方向性がハッキリしてるからバリエーション作るのが難しいんだよな。
a456.jpg
いきなりですがリング後部をカット。そして、丸書いて…
a457.jpg
幅を広げて…
a458.jpg
もう一つ丸書いて…
a459.jpg
ウネウネを追加。
a460.jpg
元々リング内側には円が4つあるデザインなのでリング後部に5つ目を足します。

way of skull cup

a269.jpg
まどかラッシュかけてたら髑髏杯の締め切りまで後3週間まで来てしまった。
今回はやっぱりインパクトを優先させてカスタム品で参加する事に。
ベースにする候補を3つにまでしぼった。
w736.jpg
候補1「スピリット」。石入りは見た目の引きが強いと思うのだ。
w737.jpg
候補2「タトゥースタジオ」。現在、原型自体を改修中なのでそれを完了させてからカスタマイズしようかな。
もっとタトゥーの絵柄を強調できるように修正したい。ただ残り3週間て事を考えると時間的にきびしいか…。
w740.jpg
候補3「ガゼルホーン」。スカル自体の形状が独特なので他の参加者と差別化がしやすいかも。

カスタマイズに関して、いずれもクリアスペースとして空けてあるリング後部まで彫刻を追加する方向で。
それを考えると「タトゥースタジオ」が全面タトゥーになるので良さげなのだけど、やっぱ時間がね…。
プロフィール

カトウ

Author:カトウ
埼玉県日高市在住の「カトウ」。
SKULL LABORATORY(スカルラボラトリー)
planevia(プラネヴィア)
というブランド名で活動中。
「カトウ」の個人ブランドです。

メールアドレス
skulllaboratory108@yahoo.co.jp
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる