「天使」初期試作品

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「天使」の最初の試作。この時はまだ一回り大きかった。
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サイドも含め大まかなデザインはここから変えていない。バランスを若干いじったり。羽の表現を変えたり。
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裏彫は…なんかこう曲線で構成されたシンメトリーで神聖な感じをイメージしてたんだけど…今見るとよくわからんな。
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業者型どり「スピリット」

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型でかっ!!「トカゲ」の時の倍あるよ。
複製の歪み防止のために厚みを持たせてあるのだろうか?
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複製したものがこちら。90~96点ぐらい。正直「トカゲ」の時よりは劣る。そしてモノによっては「使えないな」って出来のものもあった。若干ばらつき有り。良い出来だったモノも有るので、その辺マチマチ。
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全体的にはやはり良い出来です。

アンチカスタマイズ3

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実は2つ作っていたりして。鎚目有りと鎚目無しを見比べてみる。基本つや消し仕上げが多いのでやっぱり鎚目有りの方がいいかな。グロス仕上げなら内側も磨き上げで鎚目無しの方も有りだと思うが。
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そして、さらばトカゲ。
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トカゲのみを削り取っていく。
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つるっつる!なんか恥ずかしいッス。シャアザクの角を取ってしまった時のような気恥ずかしさが有る。
でも、この丸くて広いオデコにパズル面が最も栄えるんだよな。

アンチカスタマイズ2

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裏抜き部分に「鎚目」のような模様をつける。
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エッジが立ちすぎな印象なので角になる部分を丸めてみた。内側に一枚の板が有る感じにしたいので、裏抜きとの繋がりを自然に感じさせたい。う~ん、「鎚目」いらないかなぁ?ワックスの状態で黒く塗りつぶすと、浮き気味なんだよなぁ。でも、金属にして程よく燻しを落とせば良い感じな気もするし…。「鎚目」無しだと仕上げた時、間延びした感じがするかもしれないしなぁ…。悩みどころ。

アンチカスタマイズ

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「トカゲ」の複製ワックスを加工。まずサイズを一回り大きくしておく。
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そして、あえて内側のモールドを埋めてしまう。内側表面に金属板を一枚貼り付けたイメージで。一回り大きくしておいたのは内側の厚みが増す分サイズが小さくなるから。

カスタマイズ品ではなく新しいバリエーションとして構想中。

タコ製作

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型取りの時に割れました。まぁ、しょうがないな。
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ぱっぱと接合。
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そして本格的な改修に入る。元は薄く細く作っていたのだが、もっと詰まった感じにしたいので盛りなおしていく。透かし彫りにしていた部分も埋めておく。
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リング後部もかなり細めだったが、ガッチリとした形状に変更。

タコのバックアップ型取り

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型どりOK。今回はそれなりにカタチが複製できれば良いので気楽なものです。あくまで現時点のカタチを残しておくものだから。
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複製したものがこちら。
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とりあえず5個作ってみた。バックアップをとると気持ち的に攻めに入れるな。

ギターレジェンド

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引き出しの奥に入れっぱなしだった食頑(?)「ギターレジェンド」。グレコのゼマイティスギターをミニチュアにしたものなんだけどコレ出来がいいのさ。
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何処が良いかと言えば、このピックガード。やっぱゼマイティスといえばピックガードに彫られたグレービング。それがミニチュアでも細密に再現されている。この彫は参考になるな。
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こっちは別バージョン。薔薇とエロ人魚。すばらしい!

ホントはピックガードの面積がもっと広くてグレービングがびっしりのフライングVタイプとレスポールタイプが欲しかった…ヤフオクで捜そかな。

ボツネタ兼試作

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「地獄の扉」より以前に作っていたもの。ドアノッカー。カチカチ鳴らす打点が無いな。
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サイドはロートアイアン風。バランスはだいぶ変えているが、大筋のデザインは「クロスボーン」に継承されている。
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内側の彫り。画像だと解りづらいが二匹の悪魔が地獄の扉(ぐるぐる空間)を開いているイメージ。こっちは犬の頭のマッチョ。犬マッチョ。
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こっちは牛の頭の牛マッチョ。

余談だが、前に紹介した「地獄の扉」。あれスカル部分をビッグホーンに変更したらライオンノッカーみたいでカッコイイかも。今思いついたのでメモ。

型どり小パーツ

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リング内側にロウ付けする別パーツを業者で型どりしてもらってみた。
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枝のように4個繋いで複製。一個づつだと無駄が多いからね。まとめられるものはまとめましょ。
良い出来です。問題なし。
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こっちが原型。本体はほぼ無傷。
プロフィール

カトウ

Author:カトウ
埼玉県日高市在住の「カトウ」。
SKULL LABORATORY(スカルラボラトリー)
planevia(プラネヴィア)
というブランド名で活動中。
「カトウ」の個人ブランドです。

メールアドレス
skulllaboratory108@yahoo.co.jp
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