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原型製作「クロスボーン」8

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放置していたクロスボーンの作業を再開。間を空けてしまうと「攻め手」みたいなものがわからなくなってしまう。勘を取り戻すまで少しずつ作業するしかない。
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裏抜き部分にはめ込む別パーツを製作。
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自由研究14

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今回新アイテム「ヒートフォーム」を使用。
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基本石止めなんかの時に「松ヤニ」の代わりに使う物です。
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60度で柔らかくなるので半田ゴテでほぐして使ってみました。暖かいうちに盛り固めて冷ませば硬くなる。これが予想以上に使える。ベタ付きもなし。これがあるなら「松ヤニ」を使うメリットはなんだろうな?

内側紹介「ガゼルホーン」

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スカルリング「ガゼルホーン」の内側部分の造形について。基本的に内側の彫りはリング自体の世界観を広げたり補足するようなデザインにしています。「ガゼルホーン」の場合は「ビッグホーン」同様に「召喚」をイメージ。裏抜き部分の陣を中心に三つの小さいじんを配置しています。そしてそれぞれから「黒い炎」のような模様をシンメトリーで。
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リング表の造形も枠から飛び出すようなイメージで表現。
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小さい陣の中央には「SKULLLAB」のメダル。左右の陣には文字らしき物を入れてはいるが意味はなし。イメージ優先です。

オーギュスト・ロダン

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国立西洋美術館にて「地獄の門」。入り口前広場にあるのでタダですよ、タダ。お金払わなくても楽しめます。さすが「地獄の門」その大きさもあいまって圧巻です。残念なのは見上げるカタチになるので細部が見えない事。造形の一つ一つにドラマが盛り込まれているようなのでそれも確認したかったな。横倒しにでもしてくれれば見られるのだが。ただ、恐らくは見上げる事を前提とした造形なのでパッと見の圧力を感じるのが正しいのだろう。
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こちらは「地獄の門」から抜粋された有名な「考える人」。やっぱりココだけはよ~く見てほしかったのだろうか?本人が抜粋したのか、後の誰かが勝手に抜粋したのかはわからないけれど。一見リアル造形なのだけれど、よく見ればディフォルメを利かせている。部分的に肥大させたりポーズ事態にひねりを加えたり。それによって力強さを感じるように造形しているんだな。「ジョジョ立ち」に通じる物がある…。

自由研究13

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石を仮入れしてみる。なんだかそれらしいカタチになってきたな。
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そして燻す。

自由研究12

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湯道をつける場所が石座しかなかったので処理が厄介。奥まっているのでヤスリも糸鋸も入らないし…。しかたがないのでリューターで地道にガリガリと。粉がとぶとぶ。
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真鍮も同様に。
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そして荒磨き中。

自由研究11

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しばらく触れていなかった「蝉」。キャストが上がってきたので再開。
こっちはシルバー925.
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こっちは真鍮。面白い仕上がりになればいいなぁ。

原型製作「クロスボーン」7

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カタチが決まったら立体的に彫りつつ
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反対側も同様に。シンメトリーって面倒で苦手だなぁ。ただ、完璧に同じである必要は無いと思っている。完璧なシンメトリーを求めるならCADでも使った方が良いわけで、手で彫るからにはCADには出せない味わいを付加したい。CADが悪いわけではなく求める方向性の問題。

原型製作「クロスボーン」6

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サイドの造形は鉄の装飾工芸をモチーフに。どっしりとしたイメージを損なわないように。

原型製作「クロスボーン」5

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ベース部分に鎚目をつけてみた。勿論ワックスなのでフェイクな訳だが雰囲気はある。
プロフィール

カトウ

Author:カトウ
埼玉県日高市在住の「カトウ」。
SKULL LABORATORY(スカルラボラトリー)
planevia(プラネヴィア)
というブランド名で活動中。
「カトウ」の個人ブランドです。

メールアドレス
skulllaboratory108@yahoo.co.jp
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