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星降る指輪

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昔作ったリング。星降る腕輪ならぬ星降る指輪。ドラクエ的デザインが好きです。そもそも昔はアイテムにグラフィックなんか無かったから攻略本で見た記憶だな。
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シルバー925ベース、装飾部ピンクシルバー、メインストーンは合成スタールビー。光を当てると中にスターが反射するのが特徴。この石かっこいいのに最近は手に入りません。
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原型制作「天使」3

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ポイントは天使のプックリ感、スカルの硬質感、羽のふわっと感。難しい…。

いぶし液

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銀を黒く硫化させるためのいぶし液。左が昔ながらのムトウハップ。右がここ数年でてきた銀黒。それぞれ長所短所があります。ムトウハップは安定した皮膜ができるが色が灰色ぎみ。銀黒は少量筆で塗るだけで済み、色も真っ黒。ムトウハップでは燻しにくい真鍮も黒くできます。しかし皮膜が若干弱い。尚且つ鉄と反応していぶした部分が白くなってしまうという難点がある。二つの良い部分だけを利用できるように工夫する余地が有ります。

原型制作「天使」2

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原型制作中。天使がスカルを抱え込む。そんなデザイン。

マニュアル

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ワックス原型制作の教科書みたいな物です。ですが意外と役に立ちません。ワックス制作の歴史が浅いせいか、単に彫金で培ってきた事をワックスに置き換えているだけの印象。ワックスという自由な素材なのに作り手の方が彫金でできる範囲から抜け出せていない感じです。あくまで作り方の一例として見るならそんなに悪い本では無いのですが、スカルリングとか作るのなら必要ないかな。基本は大事だが基本にとらわれすぎてもイマジネーションを抑圧してしまう。

「トカゲ」つや消し仕上げ

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「トカゲ」のカスタム品。落ち着いた雰囲気のつや消し仕上げです。仕上げの変更など、できる限り対応しています。その他造形部分のカスタマイズもご相談ください。

「本物」より「リアル」

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プラモデルで有名なタミヤのこんな話を聞いた事があります。「模型を作る時は、正確に縮尺を縮めただけではリアルにならない」。理由は模型と実物では目線の高さや見る距離が違うから。車の模型を机の上に置いて眺める場合、実物だとビルの上からの眺めに相当する。このため正確に縮小すると細長かったり角ばった印象になってしまう。一方、実際の車は手を触れる距離でみれるので微妙な丸みも伝わる。人の焦点の距離は15センチ位までなので、いくら模型を近くで見ても実車でいえば数メートル離れた場所からの視点なのだ。だから実車よりもやや丸みを持たせたり幅を広くしたりする。リアルに見せるためには本物と同じに作ればいいわけじゃないっていう不思議な話。勉強になります。

「エッグヘッド」完成

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スカルリング「エッグヘッド」の完成です。名前の「エッグヘッド」は「インテリ」と「卵頭」両方の意味でとらえデザインに反映しています。アラベスク風の装飾で卵頭を包み込む。艶美かつ落ち着いた雰囲気を意識しました。
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「エッグヘッド」仕上げ2

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真っ黒く燻す。

「エッグヘッド」仕上げ1

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湯道を綺麗に削り取り、おでこを丸く。
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真鍮でキャストしたパーツを
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裏抜き部分に納めます。
プロフィール

カトウ

Author:カトウ
埼玉県日高市在住の「カトウ」。
SKULL LABORATORY(スカルラボラトリー)
planevia(プラネヴィア)
というブランド名で活動中。
「カトウ」の個人ブランドです。

メールアドレス
skulllaboratory108@yahoo.co.jp
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