skull

2014-09-22 019
久々に高い本買った(・∀・)
2014-09-22 020
頭骨本です。
2014-09-22 021
この本の良い所は単純に生物的な分類をしているだけでなく形状的なツボを抑えているところ。
2014-09-22 022
とりわけ形状に特徴のある頭骨が厳選されている。
頭骨好きがみれば「わかってるな~」と思うチョイス。

別種の頭骨でも似通ったものは省いているのが素晴らしい(*゚∀゚*)
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漁師の角度

2013-04-25 001
やっとでたよ!
「漁師の角度 完全増補改訂版」
99年に出版されて絶版のまま長らく再販が望まれていたこの本。
古本だと2~3万するプレミア本だったっからね。
なかなか手がでなかった。
2013-04-25 002
SF+土着民族的な独特の世界観をハイレベルな造形とショートストーリーで見せてくれます。
じっくりと読みたいです(・∀・)

HISTORIC RINGS

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良い本あると衝動買いしてしまう…。これはまあお手頃価格でした。
資料だし。勉強だし。糧になるし。言い訳だけど…。
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こういう本は造形以上に「味」のだしかたの勉強になる。
単なる荒さとは違うからね。
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「宝物感」みたいなのが漂っているのが好き。
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傷の無いものだけが綺麗ってわけではないのだ!

スチームパンク

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ジュンク堂に久しぶりに行ったら良い本見つけた!
衝動買い。
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好きです…スチームパンク。
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真鍮の感じとかたまらん。
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ウソ未来でウソアンティークな雰囲気がなんともいえん。
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なんか…作りたい…真鍮で。

騎士ガンダム

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去年にコミックボンボンを拾ってからフツフツとナイトガンダム熱が再燃しはじめているカトウです。
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ナイトガンダムの物語を大系的にまとめたオフィシャルな文献は意外なことに無くて、割と最近出版されたこの書籍が初めてかもしれない。
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年表でザックリとまとめてくれてわかりやすい。
そもそも軸になるメディアが「カードダス」だったからね。コンプリートしたとしても物語が虫食い状態なわけ。それに小学生の財力でコンプは無理だって…。前半のシリーズは明快なストーリーだったからわかりやすかったんだけ、ど後半になるとストーリーがよくわからないんだよなぁ。
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しかし、今これを読むことで心の補完が完了した!
近年復刻版セットとして発売されたものに追加されていた設定も網羅。
過去の「円卓の騎士」とかグっとくる。
初期の円卓の騎士にファルコガンダムがいたとか熱い…。
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設定とか結構熱いものが多いです。シリーズを重ねるにつれて世代またぐクロニクル的な話に繋がってくるのです。
例えるならスターウォーズのように。

年とって良かったなと思えるのは、「本気を出せば続編のカードダスを勝手に作ることも不可能では無い」ということかな。
実際、同人で作っている人もいるようだし。

学研の図鑑

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そこそこ大雑把でそこそこ細かい動物の本が欲しくて探していたのだが、「学研の図鑑」がかなり良い事に気が付いた。
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この感じ。見開きで同種の違う形がパッとわかるのが良い!しかもほぼカラー。専門書ほど詳しくなく、流行の児童書ほどザックリともしていない微妙なさじ加減。
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ブックオフで100円だった…あなどりがたし「学研」!

ストリートアクセネクストファイル

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カトウが最初に買ったストリートアクセネクストファイルがこの第6号。自分がワックスで製作を始めた頃参考に買ったので割と思い入れがあります。残念ながらネクストファイルという本自体が前回の20号で終了になるとの事で。シルバームックの中でこのシリーズだけは唯一毎号買ってたのでちょっとセンチメンタルです…。ともあれ今までありがとう!

ギターマガジン

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久しぶりに買ってしまった「ギターマガジン」。ここ数年はあえて買わないようにしていたんだけどなぁ…。
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衝動買いしてしまった理由はコレ。記事がカトウのツボ過ぎる…。グラファイトボディとかアルミニウムボディとか、ビンテージ至上主義とは違う道を模索してるアグレッシブな感じが好き。
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ゼマイティスのメタルフロントは綺麗だよなぁ。コレ100万だけど…。
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ピックガードが超ドクロ!キース・リチャーズモデルだとか。

漠然とした…

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未来をテーマにした本。ビジュアル博物館シリーズは目で楽しめるから子供の時から結構好き。図書室には大体何冊かあるからね。それにしたって「未来」って括りは雑すぎでは…。
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未来っていえばアンドロイドだよなぁ。
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ちょっと昔の未来感ていいなと思う。レトロフューチャーとかミッドセンチュリーの家電とか。独特の胡散臭さとかっこよさがある。

資料本

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模様とか装飾なんかの参考には資料がおおいに役立つ。ネットの画像を探すのも便利なのだが、どうしても偏りが有り肝心なものが出てこなかったりする。その点、本は確実性が高いように感じられる。いざって時に頼れるのは本だな。
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中身はこんな感じ。
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こういう資料的な本は3000~6000円するのが一般的。充分値段に見合う価値のある本も多数有るのだが…やっぱり高い。この手のひらサイズの本はなんと1冊定価300円程度。版を重ねた上での大判の本の廉価版なのでこの値段らしいが安すぎる!ありがたい。
プロフィール

カトウ

Author:カトウ
埼玉県日高市在住の「カトウ」。
SKULL LABORATORY(スカルラボラトリー)
planevia(プラネヴィア)
というブランド名で活動中。
「カトウ」の個人ブランドです。

メールアドレス
skulllaboratory108@yahoo.co.jp
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