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光る青い粉

2015-04-11 038
青い蓄光パウダーを購入しました。
2015-04-11 030
おお、結構光るぞ!
さすが高輝度タイプ。

これを使って光らせたいものがあるのよ( ̄ー ̄)
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新レジン

2014-10-03 003
新しいレジンを使ってみた。
低収縮で有名な海外製のレジン。
2014-09-16 001
これの製作に使用。
複製には新しい透明シリコンと合わせて使用してみました。

この組み合わせすごく良いです(*゚▽゚*)

原型からの収縮率が0.3%程度しか起こらない。(大雑把な測量です)

これは2次原型に使える。
これを使えばワックス原型をレジンに置き換えてもほぼ原型の形が維持できるな。

レジンの質は固めで割れやすい感じなので量産には向かないかもしれないけど大した問題じゃ無いです。

これは今後の原型製作のあり方を変える画期的な素材になるかもしれない(`・ω・´)

新シリコン

2014-10-03 001
新しく試した透明シリコン。
2014-09-10 003
これの型を作る時に使用してみました。
2014-09-10 005
以下特性

価格:リーズナブル
硬さ:すごく硬い
引き裂き強度:すごく高い
レジン劣化強度:多分高い
収縮率:低い

ここまではすごく良い。
今後はこのシリコン一択でいこうと思ったほど。

以下問題点。

・水飴みたいに硬いので攪拌するのが大変
・気泡が抜けない粘度なので真空槽が必須
・硬化後もすごく硬いので型をカットするのが大変
・レジンで複数回抜くと型が反ってくる

攪拌が大変なのはまあ良いです。
手持ちの真空槽でも完全に気泡を抜くのは無理でした。
でもまあ良い。
型のカットも慣れるでしょう。

問題はレジンで10回も抜いてないのに型が反り始める事。
外側に反るのでテープ巻けばなんとかなるけど…20回とかは難しいのかなぁ…
型の表面はまだまだいける感じだけど。
硬いので片面の膨張なり収縮の影響をもろに受けるのだと思う。
これは結構致命的。

じゃあ使い物にならないかといえばそうでもない。
多分このシリコン、キャスト業者で「液ゴム」として扱ってる素材と同じ。
硬さも質感もこれと同じだと思うんだよなぁ。
この発見は大きな収穫!
ワックス複製なら反る事もないし。

次回はファストキャストの使用と合わせて書いてみたいと思います。

新ワックス購入

DSCF8048.jpg
歯科技工用のワックスを試してみたくて購入。情熱のレッド!
DSCF8047.jpg
基本は溶かしながら盛り付ける物らしい。冷静沈着のブルー!
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お店の人に3種類の違いを聞いてみたのだが、結局は自分で試さないと解らなそうだったので3つとも購入。
特徴が無いのが特徴グリーン!
DSCF8052.jpg
他の製作者さんのブログで使っているのを見たことがあるが、生物的な造形に使っている印象。
DSCF8053.jpg
まだ使っていないのでなんとも…。ちょっと楽しみです。
DSCF8054.jpg
シーフォースじゃ置いてなかったけど、「敵か味方かグレーワックス!」もあるみたい。

新素材

DSCF2066.jpg
新素材「SDWAX」。どうやら造形的な製作を主眼において作られたワックスらしい。
気になったので購入。今後使ってみてから感想などもかこうかと。
DSCF2067.jpg
値段は普通のハードワックスよりもけっこう高め。2~3倍はするかな?
まあ、使いやすければ多少高くても買う価値はあるからね。
DSCF2068.jpg
ん…「SDワックスプロ」を名乗っているわりには通常のハードワックスを使った事が無い人向けの説明書だな。

気になったのでホームページの方をさらっと見てみた。

通常のハードワックスとの比較が書かれているんだけど、どうも必要以上にハードワックスを悪く書いているようにしか思えない。

例えば
「ハードワックス」→プラスチックが入ったとても固いワックスです。とても力が必要で扱うのが大変な固さです。
そんなには硬くないって…。

「ハードワックス」→完全なデザインを写したあとに削っていくのみで製作します。
いや、盛ったり削ったりするよ。

「ハードワックス」→たくさんの工程を経て仕上げしていき最後のやすり目をなくすのにストッキングで磨いたりします。
ワックスの表面仕上げにそんなにたくさん工程はいらないと思うのだが…。個人的にはストッキングとか使わんし。

「ハードワックス」→削るのみのワックスの為修正はほぼ不可能です。
コレに関してはもはやウソ…。盛りなおしできるし。というか逆に盛り直しできないワックスってあるのか?_

「ハードワックス」→彫金工具一式。スパチュラセット~リューターまで大量な工具を必要とします。総額6万円前後。
ワックス加工道具の比較なのになぜか彫金工具一式の値段を…。ワックス加工用の道具なら5千円くらいでわりと揃うよ。

「ハードワックス」→例)甲丸リング1本(シンプルでデザインのない普通のリング)製作: 約5時間位
これに対してSDWAXなら40分程度と書かれている。時間的な事は個人差があるからなんとも言えないがハードワックスで300分かかる人がSDワックスで40分で作れるとは思えない…。


結局、今回何が言いたかったかというと

「ちょっと期待して買ったのに使う前から疑心暗鬼になるような説明が多すぎるよ!!」

この会社の人見てたらごめんね。
実際使ってみて凄くよかったら「褒め殺す」よ。

悪かったらクソミソに書くけど。

兎の毛皮

usagi.jpg
以前コートのフェイクファーが気に入らなくてリアルファーに改造してやろうと購入した兎の毛皮。袋に入ったまま放置状態。やっぱり購入した当日に作業開始しないといかんね。モチベーションがどこか行ってしまう。ホンモノの毛皮はやっぱさわり心地いいよな~。毛皮自体は高くないので、安物のコートでも改造して取り付ければグッと高級感が増す。実際に取り付ければの話だけどね…。
usagi-2.jpg
毛皮の切れ端。狐とかに狩られた兎の肉片が収縮して丸い毛皮になったものが「ケセランパサラン」の正体だって説を聞いた事がある。オシロイあげなくちゃ、オシロイ。

インジェクションワックス

w576.jpg
新たなインジェクションワックスを購入。業者で複製した時のワックスが削りやすかったので同じ色のモノを探してみた。ところがコレ、一番スタンダードなワックスらしいのね。なんか無駄に遠回りしていたような…。
とにかく試してみない事には始まらない。どうか良い複製がとれますように!
ワックス変える時はワックスポットを一旦クリーニングしないといけないのが面倒だ。

スネークウッド

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恐らく世界一高い高い木材「スネークウッド」。世にもめずらしいヘビ柄が浮き出た木材。硬く頑丈で高級な材なのでナイフのグリップなどに使われる。ごくごくまれにギターの指板にも使われるみたい。ポールリードスミスの最上位機種に使われてたのを昔見たような覚えが。
w572.jpg
こんな切れッ端みたいなサイズで900円!!いや、でもコレ全然安いほうなのよ。もっとエグいヘビ柄が出てる上質の物は同じサイズでも数万円するモノもある。以前某材木屋で見かけたスネークウッドの原木は1メートルくらいで百万円以上の値段が付いていた…。何かに使おうと思っていながらデッドストックのままです。

パラフィンワックス

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シート状のパラフィンワックス。柔らかくて曲げたり切り出したりが容易なワックスだ。透明なのでデザイン画からトレースできるらしい。数年前に買ったまま引き出しの奥に眠っていた。ハードワックスメインだから使わないんだよなぁ。
w338.jpg
今回平らな面に均等な厚みを段差として足したかったので使用してみた。こういう場合はハードワックスを盛り付けて削るより大分簡単。だが、次に使う機会が有るかは不明…。

w264.jpg
左は「ラリマー」。右はマトリックスオパール。共に表記上は7×9ミリのオーバルカボションカットの石なのだが…
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実際購入してみるとコレだけ厚みに違いがある。使う石そのものを考えた上で原型製作しないと痛い目に合うな。いや、実際あったのだが。幅自体も表記より大きいものがあったりその辺意外とゆるいんだよなぁ。
プロフィール

カトウ

Author:カトウ
埼玉県日高市在住の「カトウ」。
SKULL LABORATORY(スカルラボラトリー)
planevia(プラネヴィア)
というブランド名で活動中。
「カトウ」の個人ブランドです。

メールアドレス
skulllaboratory108@yahoo.co.jp
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