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crossborn sv925

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スカルリング「クロスボーン」補足

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クロスボーンの乗るベーストップ面のデコボコ。これはハンマーで叩いた装飾「鎚目」を再現。
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リング内側、およびリング後部のザラザラ。これは工業製品の鉄鋳造などでよく使われる「サンドキャスト」の肌を再現。文字通り砂を使った鋳造方です。触ると意外とサラサラな表面。
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裏抜き部分はサンドキャスト面に切り抜いた金属板を貼り付けたイメージ。
サイド部分は「ロートアイアン」とか「鉄工芸装飾」のイメージで鋲と合わせたデザインに。鋲周りの燻しのコントラストが割といい感じになりました。

スカルリング「クロスボーン」完成

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シルバーの燻し部分を落としていく。
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サイドもこんな感じで。若干黒い部分を多く残した方が装飾部分の雰囲気がでるかなと。
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新作スカルリング「クロスボーン」完成。
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今回はスカルリングとしては、かなりベタなクロスボーンに挑戦。今までとは少し違ったアプローチをしています。バリバリの造形タイプではなく、質感や表現に重点を置いてみた。
細かい説明はまた後日。

ホームページにもその他の写真を多数掲載しています。

「クロスボーン」仕上げ2

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真鍮パーツとシルバーのベースをロウ付け。真鍮が皮膜でガッつり黒くなった。
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皮膜をはがして真鍮をむき出していく。
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そして全体を燻しおく。真鍮部分は通常の燻し液では黒くならないのでこんな感じに。
完成までもう一息。

「クロスボーン」仕上げ1

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「クロスボーン」の仕上げ作業に入る。まずは湯道を削りとる所から。
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今回は基本張り合わせる場所に湯道をとったので、いつもよりは大雑把な削りで問題ない。
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仮り組みをしたところ。色違いのコンビが新鮮な印象だ。

「クロスボーン」キャスト完了

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クロスボーンの鋳造が完了。
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吹き上がりもいい感じ。いい感じ。
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こっちは真鍮パーツ。早く組んでみたい。

「クロスボーン」複製作業3

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複製ワックスを修正して完成。
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クロスボーン部分は真鍮にする予定。表面に大きくシルバーとブラスを合わせるのは初めてなので、これは楽しみだ。
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キャスト完了までもうしばらく。

「クロスボーン」複製作業2

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シリコンで原型を埋没させて硬化したのがこちら。
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そのシリコンをカットすれば型の完成。そこに複製用ワックスを流し込んだのがこちら。
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原理的にはプラモデルを作る射出成形機と同じです。
カトウはポンプで圧力を加えてワックスを射出する機械を使っているのですが、複雑な形状だと工夫しても若干気泡が…。
真空式の機械を使えば気泡をより無くせるらしいのだが値段がね…めちゃ高い。
そんなわけで業者での複製を試してみたいのです。業者は基本真空式なので。

「クロスボーン」複製作業1

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複製作業。シリコンのための枠を作る。
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もう一回り小さい枠の変更。原型に対してギリギリすぎてもダメだが、大きくすれば良いという訳でも無いようだ。複製時に空気がうまく逃げないので。
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こちらのパーツは構造がシンプルなので連結して型を製作。
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型が小さければアクリル板を併用すると楽ちん。
次回辺りの複製では業者さんの液ゴムとやらを試してみようかと考えている。型そのものの出来よりも業者の複製ワックスの出来を試してみたいのだ。

原型製作「クロスボーン」14

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だいぶ間が空いてしまったが「クロスボーン」の原型が完成。
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どうも詰めの作業に入ると手が遅くなって気持ちがだれやすくなる。
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短時間でカタチが出てくる作業では無く、ひたすら地味な修正が続くからだな。
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写真で見てもわからない程度だが、実物になるとやはり違いが出る。
プロフィール

カトウ

Author:カトウ
埼玉県日高市在住の「カトウ」。
SKULL LABORATORY(スカルラボラトリー)
planevia(プラネヴィア)
というブランド名で活動中。
「カトウ」の個人ブランドです。

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