内側紹介「ガゼルホーン」

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スカルリング「ガゼルホーン」の内側部分の造形について。基本的に内側の彫りはリング自体の世界観を広げたり補足するようなデザインにしています。「ガゼルホーン」の場合は「ビッグホーン」同様に「召喚」をイメージ。裏抜き部分の陣を中心に三つの小さいじんを配置しています。そしてそれぞれから「黒い炎」のような模様をシンメトリーで。
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リング表の造形も枠から飛び出すようなイメージで表現。
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小さい陣の中央には「SKULLLAB」のメダル。左右の陣には文字らしき物を入れてはいるが意味はなし。イメージ優先です。
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内側紹介「エッグヘッド」

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久々の内側紹介。今回はスカルリング「エッグヘッド」。内側の真鍮パーツは紋章をレリーフにしたような形で「スカル」「王冠」「植物」「リボン」でまとめてあります。表のイメージにあわせて「王家」のようなイメージでパーツを製作。
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裏側の模様は縦溝を彫り、表のアラベスクを踏襲しつつもまた違った流れでみせます。.
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余談ですが「エッグヘッド」の頭部にアラベスクを追加した「インペリアルヘッド」を構想中。

内側紹介「タトゥースタジオ」2

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内側紹介続きです。内側周囲にはキリスト教の7つの大罪を書き込んでいます。これもアメリカンタトゥーのデザインとしては割りとメジャー。しかし「カトウ」としては若干重たいので、わざと間違えます。グラトニー(暴食)の間違いスペル「glattony」。正しくは「gluttony」なので[a]を打ち消して[u]を足します。一度書いたら消せないタトゥーだという事を強調しています。これ実はネタ元は某漫画のキャラクターです。

内側紹介「タトゥースタジオ」

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不定期内側紹介。今回は「タトゥースタジオ」です。まずは裏抜き部分。マシンを使い現在進行形でタトゥーを彫っているところです。このリングが「タトゥースカル」ではなく「タトゥースタジオ」たる由縁です。そして彫っているのも結局スカル。「SKULLLAB」の文字は別パーツで、アメリカンタトゥーではメジャーなメッセージリボンに書き込んでいます。作ってから気が付きましたが某シルバーブランドのロゴに発想が似てます…。

内側紹介「スピリット」

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不定期内側紹介。今回は「スピリット」です。インディアンジュエリー系のイメージをスカルリングに持ち込んだ「スピリット」なので内側部分もベタに「イーグル」「太陽」「シップロック」で景色を作ったデザインです。周囲の模様は無骨なスタンプを打ち込んだようなで形状でリング全他の雰囲気に合わせました。「SKULLLAB」の文字は太陽に重ね合わせ、これもスタンプで打ち込んだようなラフさをだしています。

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内側紹介「ビッグホーン」

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不定期内側紹介。今回紹介するのは「ビッグホーン」。画像が不自然なのは逆さだからです。幻獣をイメージしてして作ったビッグホーンなので、それに合わせて召喚をイメージさせるペンタクルを内側に彫り込みました。中央に六ぼう星と「SKULLLABORATORY」の文字。周囲に書かれている文字は…模様だと思っていただければ結構です。余談ですが、内側にカーブしている面に半円形の窪みを彫るというのは想像以上に難しいですね。円形に彫ると楕円形に見えてしまうのです。立体ってのはまだまだやってみないと解らない事がたくさんあります。

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内側紹介「死神」2

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不定期内側紹介続きです。リング内側周囲に施した文字は美空ひばりの歌「東京キッド」の英訳です。あまり特定の思想や宗教に寄りすぎて重くなるのは嫌なので、内容で「外し」を作っておきたかったのです。「右~のポッケにゃ夢~がある~左のポッケにゃチュ~インガム~ 」そんな歌詞です。死神なのに夢とかチューインガムとか歌ってたら面白いかなと。

内側紹介「死神」

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不定期内側紹介です。今回紹介するのは「死神」の内側です。まず目に付くのが中央のコイン。コインに記されている文字は「死を思え」「死を忘れるな」メメント・モリの思想です。死神の「生死のイメージ」を持たせつつ、お金に記す事で皮肉っぽさを加えています。「SKULL LABO」の文字は既成のコインに後から刻印を打ったようなイメージで作りました。K9の文字は本来K9(9金)で作る予定だったため。写真のものはK10(10金)を使っています。現在レギュラー商品の死神はコイン部分に真鍮を使っています。

不定期内側紹介4

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今回内側を紹介するのは「名無し」。「スカルぎっちり詰めただけのデザインなんか裏抜き程度にしかならねんだょ!」みたいなパンク的な心持で作ってたような気がします。気を付けたのはリング内側に干渉しないこと。どんなに作りこんでも造形がリング内側に出っ張っては意味がありません。内側の文字は「世界のスカルリングの頂点に君臨するためスカルラボラトリーを設立する」「最高のリングを作るためにどんな労力も惜しまない」みたいな事だったと思います。要は「吼えてる」のです。

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不定期内側紹介

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ファイア内側。ファイアーパターンを透かし彫りしているデザインのため内側のデザインも限られています。なので、無理せず透かしをなぞる様な形で内側にも炎を彫り込んで見ました。デザインイメージは炎に呑まれながら自身も炎と化していくスカル。写真ではリング自体の形状が伝わりにくいのが残念です。

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プロフィール

カトウ

Author:カトウ
埼玉県日高市在住の「カトウ」。
SKULL LABORATORY(スカルラボラトリー)
planevia(プラネヴィア)
というブランド名で活動中。
「カトウ」の個人ブランドです。

メールアドレス
skulllaboratory108@yahoo.co.jp
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